経理経験者の転職活動

【経理の転職】ホワイト求人の特徴と見分け方を解説

  • ホワイト企業の経理求人の特徴は?
  • 経理として働きたいけど、ブラック企業は絶対避けたい…。
  • 経理でも年収500万円以上を稼げる求人を見つけるには?
  • 繁忙期(決算前)も残業が少ないワークライフバランス重視の求人はどこで見つかる?

↑これから経理として働くことを目指す人や、すでに経理として働いている人の中にはこのような悩みをお持ちの方は多いでしょう。

ただ、転職サイトで求人を探してみても「給料以外はどれも同じに見えてしまう…」と感じている方もおられるかもしれません。

この記事では、ブラック企業ではないホワイトな経理求人の探し方をお教えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホワイト企業の経理求人を見つけるコツ

↓以下のようなポイントを押さえて求人を探すと、ホワイト企業の経理求人に行きつきやすいです。

  1. 参入障壁が高い業界の求人を選ぶ
  2. 社内の雰囲気を察知する
  3. 経理部の発言力が確保されているかどうかを見る

1.参入障壁が高い業界の求人を選ぶ

いわゆるホワイト求人は、社員に対する福利厚生がしっかり整備されています。

そうした傾向が強いのが、化学メーカー、通信、インフラ系の、いわゆる参入障壁の高い業種です。

競業他社が少なく、差別化に成功している企業は継続しやすく、福利厚生もそれに応じて充実していることが多いです。

特に経理職は業種ごとの仕事内容に大きな違いはないため、こだわりがなければこうした業種を選ぶとよいでしょう。

条件が良いだけに離職率も低い傾向にあることから、求人自体は多くありません。

チャンスを逃さないよう、転職エージェントを利用し始めた際には、積極的に相談するとよいでしょう。

2.社内の雰囲気を察知する

会社を外から見た情報だけでは、やはりその全貌はわからないものです。

実際に働く職場の肌感覚に勝る情報はないと言えます。

それを知るチャンスが、面接と電話対応、そしてSNSです。

面接のために会社へ電話をかけて後ろから怒鳴り声が聞こえてくるのは論外ですが、そうではなくとも感じよく応対されたかは大切です。

会社を面接のために訪れた際も社内が清潔か、雰囲気が明るいか、気持ちよく会場へ通されたかなどで現場の空気を感じ取れます。

夜に、会社の窓にいくつ明かりがついているかを確認しても、おおよその残業時間もわかるでしょう。

今の時代は企業もSNS発信していることも多く、そこにアップされる情報からどんな社風かもわかることが多いです。

より生に近い情報を集め、納得のいく会社に入りましょう。

3.経理部の発言力が確保されているかどうかを見る

経理職は利益を上げない部署と認識されることも多く、会社によっては立場があまり良くないこともあります。

福利厚生の充実したホワイトな会社と思って入っても、経理の地位が軽いと仕事がやりずらくなります。

経理の立場を知るためにも、面接時の担当者に経理部の方がいて、その発言数が多いかはチェックしましょう。

きちんとした発言権が確保されていれば、経理職の採用なのだから当然その方の質問数が多いはずです。

例えば面接時に経理部の担当者がいない、または経理部の方はいるけれども質問が一言「特にありません」で終わる会社は避けた方が良いです。

会社に入ってから後悔しない為にも、アンテナを常に張った転職活動を心がけるとよいでしょう。

求人を出している会社の情報を「応募前」に知るには?

経理職の転職をするにあたって、できる限り良い条件の会社に入りたい。

そう思う人は迷わず、転職エージェントを活用しましょう。

なぜならば、良い企業かどうか判断する材料が豊富に得られるからです。

働き方改革が世に浸透しつつあるこの頃、絵にかいたようなブラックな職場は確かに減りつつあります。

しかしながら、無料の求人広告などに書かれている条件はどこか怪しいにおいがします。

それもそのはず、そうした受け身媒体はあくまで「広告を出している企業」の意図により書かれているからです。

良い条件だけを信じて、いざ入ってみたら全く違う条件だったなんてことはよくあります。

それを避ける為にも、求人の選び方から職歴書の書き方、時には非公開の求人を紹介してくれる転職エージェントはぜひ利用しましょう。

転職エージェントは数多の求人情報を取り扱っているとともに、良い求人かそうでないかもよく知っています。

そうした情報提供者の存在は、転職活動の強い味方になってくれるはずです。

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