この記事では私の実体験から、「アパレル販売員から転職するときの選択肢」について解説します。

ポイントとしては、少しでも「これまでの経験を活かして働ける職場を探すこと」が大切です。

実際に転職活動を進めていくうえでのポイントを解説しますから、ぜひ参考にしてみてくださいね

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アパレル販売員から転職するなら、これまでの経験を生かして働こう!

アパレル販売員から転職

あなたがこれまでのアパレル販売員の経験を通して、自身を持てるようになった能力や、努力してきたことにはどんなものがあるでしょうか。

アパレル販売員の経験がある型温場合、「コミュニケーション能力」や「忍耐力」「体力」などに自信がある方が多いでしょう。

転職前には今一度「自分がどんな経験から何を学び、次の仕事でどう活かせるのか」をしっかりとまとめておくと転職時の面接でのやりとりをスムーズに行うことができます。

それ以外にも自分の強味や得意分野を可視化することで、自分を活かせる職業がより具体的になります。手間でも一度は自分の経歴について振り返ってみましょう。

では次に実際にどんな能力をどのように活かして、先輩たちが転職を成功させてきたかを見ていきましょう。

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①アパレル販売員から事務職への転職を目指す場合

事務の中でも特におすすめしたいのが、一般事務もしくは営業事務です。

一般事務は特別な知識や経験が必要なく、基本的なPC操作ができればOKなので、応募しやすい職種の1つです。

また、営業事務であれば社内の営業さんや取引先とのコミュニケーションも大切な業務の1つになります。

アパレル販売員経験者であれば数多くのお客様と接してきた経験からコミュニケーション能力には長けているはず!

営業事務は持ち前のコミュニケーション能力を発揮して働きたい方におすすめの職業と言えるでしょう。

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②アパレル販売員から営業職への転職を目指す場合

数字にこだわりがあり、努力をきちんと評価されたい方なおすすめしたい職業が「営業」です。

営業は売上が全てで、売上が良かった分お給料で評価される傾向にあります。

まさにアパレル販売員の時に売上が良かった人ほど営業職を選んでいるという印象です。

私の周りで一番多かった転職先はリクルート広告代理店の営業でしたが、転職の理由としては「版元企業が業界大手だから」に続き「知っている商品だから売りやすい」が挙がりました。

他にも衣類品メーカーの営業や化粧品メーカーの営業であればあなたの「知識」や「好き」も充分に発揮できるかと思います。

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③アパレル販売員からサービス業(接客業)への転職を目指す場合

アパレル販売員ではなく、他の小売店例えば携帯販売や旅行代理店・ブライダル業界など様々な業種の販売・サービス業に転職される方もたくさんいます。

今まで培った能力を活かせるのはもちろんのこと、業界によっては基本給が大幅に上がったりインセンティブで稼げたりとメリットがいっぱい。

「販売職は好きだけど、お給料が気になる」という方にうってつけです。

しかし、なかには他に自分に合う仕事が無いという理由でだらだらと惰性で続けている方がいるのもまた事実。

そうなってしまってはまた転職を繰り返す結果を招くので、惰性で働くのは絶対に辞めましょう。

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まとめ

アパレル販売員から転職することで「給料アップ」や「土日祝休」「週休二日」などさまざまなメリットを得ることも可能です。

そのためにも自身の強味や培った能力をきちんと把握して転職活動を実施することが「転職成功」への鍵になります。

他にも全くの異業種に転職を希望する場合は一度働くのを休み、必要な資格を取る期間もときには必要になります。

「急がば回れ」という言葉があるように、何事にもじっくり取り組みながら転職活動を進めましょう。


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